ゆり組の様子(5歳児)
2026-09-07
ゆり組 万国旗制作〜世界と出会う活動〜
運動会に向けて、ゆり組では特別な活動に取り組んでいます。それが「万国旗制作」です。
子どもたちの「やってみたい」から始まった
活動のきっかけは、シンプルでした。たくさんの国旗のポスターをクラスに貼ると、「自分で描いてみたい国旗どれかな」と子どもたちに投げかけたのです。すると、子どもたちから様々な反応が。「日本が簡単でいい!」という声も聞こえてきました。
今回は日本ではなく、他の国の国旗を選んでもらう。「いろいろな国がある」という出会い
5歳児の今、子どもたちの世界は広がっていく時間です。世界にはたくさんの国があり、それぞれ違う旗を持っている——そんな、色とりどりの国旗の中から、自分の目で見つけ、「この旗、いい」「この色、好き」と感じて選ぶこと。
その一つひとつが、子どもたちの世界を広げる小さな出会いです。
手と心で、世界を描く
選んだ国旗を描く過程も、子どもたちにとって大切な経験です。
まずはクレヨンで線を描く。丁寧に、思いを込めて、そして絵の具で色を塗っていく。赤、青、黄、緑……自分たちの選んだ国の色を、自分たちの手で重ねていく。描く手つきから、子どもたちの集中力と達成への想いが伝わってきます。
運動会での風に舞う瞬間へ
子どもたちが描いた万国旗、ゆり組の子どもたちが選んだ、万国旗が、青い空の下で揺れる光景。運動会当日、ぜひ、子どもたちの万国旗をご覧ください。一枚ひとつひとつに、子どもたちの「やってみたい」という思いが、詰まっています。
まずは、クレヨンで線を描き、絵の具で自分の選んだ国旗の色を塗りました。
少し難しい万国旗にも挑戦しています。
久しぶりに園庭で「びりびりゲーム」を楽しみました。
