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園のブログ

ゆり組の様子(5歳児)

2026-08-31
ゆり組のおばけランド作り 
「おばけやしきたのしそう!」という子どもたちのひと言から、おばけランド(おばけやしき)作りがスタートしました。

「おばけランドって、どんなところだと思う?」と聞くと、次々と意見が飛び出します。「おばけがいる!」「お墓もあったら怖い!」「くものす…」「段ボールから急に出てくると、もっと怖いかも!」。子どもたち自身が思い描く世界が、少しずつ形になっていきました。

いざ素材を用意すると、子どもたちの想像力は止まりません。紙袋や白い布を手にした瞬間、「これでおばけが作れそう」と目をきらめかせて製作を始めます。包帯を手に巻いてみたり、布をかぶったり、一人ひとりが自分たちのイメージを表現していきました。子どもたち自身の試行錯誤の中から、ユニークなおばけたちが次々と誕生しました。

そしておばけランド当日。ゆり組の子どもたちは、単に「怖い」ことを目指すのではなく、相手の気持ちに寄り添う姿が見られました。乳児クラスの小さなお友達には「優しいおばけになろうか」と役割を変えたり、交代したり。

子どもたちの「やってみたい」という気持ちが、友達と協力し、相手を思いやる経験へとつながったおばけランド。この一連の過程の中に、子どもたちの成長が、確かに刻まれていました。

紙袋でおばけ作ってみよう!
新聞紙の壁も怖い絵描いてみよう!
お墓の色ってこんな感じかな?
おばけランドの招待状を作って、クラスに届けに行きました。
さぁ、みんなでおばけランド!楽しんで「やってみよう!」
遊びながら広がる学び~友達と楽しむカードゲーム~
友達と一緒に楽しむトランプ
 
 ブロックなどで色々な物を作ることを楽しんでいる5歳児ですが、最近は友達と一緒に遊ぶカードゲームにも興味が広がっています。
「七並べ」「ババ抜き」「神経衰弱」など、遊び方を覚えながら楽しんでいます。

トランプの数字にも自然と親しみ、「これは5!」「10だ!」と数字に興味を持ち、七並べでは「7の前は6、後ろは8」と前後の数字を考えるだけでなく、カードを見ながら数字の形にも親しんでいます。
神経衰弱をしている様子
数字を見比べたり、順番を考えたり、カードの場所を記憶したり、友達とルールを守ったり…。 楽しんで遊ぶ中で、自然と数への興味や考える力、友達と関わる力が育っています。  身近なトランプだからこそ、遊び方を工夫しながら学びが広がっています。 ご家庭でもぜひ、トランプ遊びを楽しんでみてください。
「レシピ」というカードゲームにも夢中です。メニューに必要な食材を集めながら名前を覚え、遊びを通した食育にもつながっています。
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