すみれ組の様子(4歳児)
2026-08-03
夏の思い出が形になったよ~オクラスタンプで花火作り~
先週のオクラスタンプの経験を思い出しながら、今回は土曜日に昭和記念公園で花火を見たという子どもの「花火がきれいだったよ」という思い出話をきっかけに、「オクラで花火を作ってみたい!」という声が上がりました。
オクラの形を見ながら「大きい花火にしよう」「いろいろな色の花火を作ろう」と、それぞれがイメージを膨らませて表現を楽しんでいました。色を重ねたり、スタンプを押す場所を工夫したりしながら、一人ひとりの個性が表れた素敵な花火が完成しました。
完成した後、 「花火と一緒にみんなの写真も飾ろう」と提案をすると、花火を思い浮かべながら、手を大きく広げたり、好きなポーズを考えたりして表現を楽しんでいました。一人ひとりの思いが詰まった花火に子どもたちの笑顔が加わり、素敵な作品へと広がりました。
「大きな花火にしよう!」「いろんな色を使いたい!」と、イメージを膨らませながらオクラスタンプで花火作りをしました♪
みんなで作ったオクラ花火に、一人ひとりの写真を飾りました。花火をイメージしながら好きなポーズを考え、夏らしい素敵な作品が完成しました。
「やってみたい!」が広がるシャボン玉遊び
子どもたちの「シャボン玉がしたい!」という一言から、シャボン玉遊びが始まりました。初めは思うようにシャボン玉ができず、「難しいなあ」と話す姿もありましたが、何度も挑戦する中で吹く強さや角度を工夫し、自分なりのやり方を見つけていきました。
「優しく吹くとできるよ!」「もう少し液をつけてみよう!」と友達同士で教え合う姿も見られ、できた喜びを一緒に味わう子どもたち。試したり、考えたり、友達と力を合わせたりしながら、遊びがどんどん広がっていきました。
何度も挑戦しながら、自分なりの吹き方を見つけています。
ストローにくっついたシャボン玉を「見て!」と嬉しそうに見せてくれました。
シャボン玉遊びで使った道具が、砂場ではカップケーキに大変身!ストローをキャンドルに見立てるなど、子どもたちの豊かな発想が見られました。
