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園のブログ

さくら組の様子(3歳児)

2026-07-27
☆やってみたい☆
~子どもたちの「やってみたい」が始まりました~
 先週のアイス作り「アイスやさん」が開店しました。アイスやさんの帽子を被ると可愛らしい店員さんに変身しました。「いらっしゃいませ」「なににしますか」などやりとりが見られました。
 紙コップタワーのボール当てゲームは自分の思いを伝えながら工夫して「できた!」の達成感を味わいました。
 そして、ブロックで見立ててお神輿遊びから始まり、「お神輿を作りたい」と始まりました。友だちと一緒に自分たちで作った物を動かすその喜びが、子どもたちの表情に輝いていました。
開店前の準備に大忙しです。
「いらっしゃいませ」「なににしますか」「なににしようかな」
「いちごあじだよ」
「なげていいよ」「えいっ」
[わっしょい、わっしょい」みんなで作ったお神輿だよ。
冷たーい!なんだろう?
 「つめたーい」と声があがります。大きい形、丸い形の氷に手で触れる子どもたちです。その瞬間両手を広げて、言葉にならないくらいの驚きと喜びを体で表現していました。

 大きくなったオクラを切ると、指で触って感触で確かめたり、虫かごを見つけて覗き込み中の様子を静かに観察する。毎日が小さな発見と探索の連続です。 

 子どもたちは、冷たさ・形・感触・動きという世界を、五感を使ってそっと近づいています。その先にある「なんだろう?」という気付きが、子どもたちを次への探究へ繋がっているようです。
大きい、丸いなどの沢山の氷を見て大喜びでした。
「えい」と氷を滑べらせると、別の氷に「がちん」とぶつかり「わははっ」と笑い声が聞こえます。
「これ何?」「つるつる」
「なになに?「くわがた?」「どこどこ?」
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