本文へ移動

園のブログ

とうもろこしの収穫体験~音で感じる発見~

2026-07-08
「ポキッ!」とうもろこしが教えてくれた音
あきる野市内農業資源活用推進協議会の実施事業で笹本農園さんが来てくださり、3,4,5歳児がとうもろこしの収穫体験を行いました。

茎からとうもろこしをもぎ取ると…

「ポキッ!」

その音を聞いた子ども達は、「ポキって言った!」「本当だね!」と大喜び。
収穫の喜びだけでなく、耳でも楽しみながら活動に参加していました。
皮をむくと音が変わる!
収穫したとうもろこしは、皮をむく前と後で軽く叩いて音比べをしました。

「皮があると音が違う!」
「こっちは大きい音!」
「中が見えると変わったね!」

見た目や触った感触だけではなく、音の違いにも気付き、子ども達は何度も試しながら不思議さを楽しんでいました。
皮があると「短い音がする」
中が見えると「ポチポチって長い音がする」
とうもろこしの茎を折るときはどんな音がするかな?
収穫したとうもろこしをいただきます!
午後のおやつでは、自分たちで収穫したとうもろこしをいただきました。

「甘くておいしい!」「いつもよりおいしいね」と笑顔があふれ、自分たちで収穫したからこそ味わえる特別なおいしさを感じている様子でした。

収穫を通して、見る、触る、聞く、味わうと五感を使って楽しんだ今回の体験。
今年度のすくわくプログラムのテーマである「音」にもつながり、自然の中にはさまざまな音や発見があることを実感する貴重な機会となりました。
「とうもろこし、ありがとうございました!」ペンダントのプレゼントをしました
「甘くておいしい!」「たくさん、おかわりしちゃった!」
TOPへ戻る