一覧へ戻る春を見つけにいこう!(5歳児)2026-03-06隣の公園へ、春探しに出かけました。一年間「葉っぱ」をテーマに探究してきた子ども達。冬を越えた公園は、茶色の葉っぱが多く、花や草の姿はまだ見られませんでした。「まだ春じゃないのかな?」とつぶやく姿も。そんな中、「みどりあったよ!」と声が上がります。よく見ると小さな新芽が顔をだしていました。「ここに春がいるね」と、季節の変化に気付く子ども達でした。「なにかいるかもしれない!」と落ち葉の下などを探し始める子ども達。しかし、まだ虫の姿は見つけられませんでした。木の皮が落ちていて大事そうに拾って園に持ち帰りました!模造紙に木の皮を貼り、そこからイメージを広げて虫や自然の絵を描き、表現遊びへとつながりました。木の皮の下には「こんな虫がいたらいいな」といろいろな想像が広がります。公園には大きな桜の木があります。「桜が咲いたら、みんなで見に行こうね」と話していました。その頃には一年生になっているかもしれませんが、子ども達は「楽しみ!」と笑顔いっぱいでした。