ひなまつり会
2026-03-03
ひなまつり会
ひなまつり会がありました。
ホールにはひな人形が飾られ、いつもと少し違う雰囲気に子ども達もワクワクした様子でした。
ひなまつりの由来を知り、クイズを楽しみ、歌を歌い、ひなまつりをたっぷり味わった一日となりました。
これからも子ども達が元気に、笑顔いっぱい成長していけますように。
素敵なひなまつり会となりました。
ひなまつりの由来の話
ひなまつりは3月3日「桃の節句」。
昔は、病気やけがをしないようにと願いを込めて、自分の代わりにお人形に“悪いもの”を持っていってもらう、という考えがあったそうです。
そこからお雛様を飾るようになり、子どもが元気に大きくなりますように、とお願いをする日になりました。
「みんながこれからも元気にすくすく育ちますように」
そんな気持ちが込められている行事です。
ひなまつり当てっこクイズ
今回はクイズと劇を組み合わせた出し物でした。
今日はお雛様とお内裏様の結婚式!…ですが、よく見ると被り物や持ち物がありません。
「何が違うかな?」とみんなで考え、「帽子がないよ!」「何も持っていない!」と大正解。
クイズに答えながら、帽子を被ったり、扇や尺などを持ち、最後には立派な姿で結婚式をすることができました。
子ども達も嬉しそうに見守り、楽しいひとときとなりました。
