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園のブログ

豆まき会

2026-02-03
豆まき会
豆まきの話
豆まき会のはじめに、節分についてクイズ形式で話しをしました。
「節分には何をするのかな?」「豆をまくのはどうしてだと思う?」などの問いかけに、子ども達は元気に手を挙げて答え、楽しみながら行事への理解を深めていきました。
正解が発表されるたびに歓声が上がり、自然と節分への興味や期待が高まる時間となりました。
歌「まめまき」・遊戯「おにのパンツ」
「まめまき」の歌をみんなで元気よく歌います。
歌詞や振り付けを楽しみながら、声を出して歌うことで、気持ちも明るくなり、会場が一体感に包まれます。

「おにのパンツ」の遊戯も踊りました。友達や保育士と一緒に楽しむことで、緊張がほぐれ、笑顔が広がり、鬼の登場に向けて、気持ちを盛り上げる時間となりました。
鬼の登場・豆まき
いよいよ鬼が登場し、豆まきが始まります。
「おにはそと、ふくはうち」と元気な声で豆をまき、みんなで力を合わせて追い払います。
豆まきが終わるころには、鬼と握手をしたり仲良くなる姿も見られ、達成感と笑顔あふれるひとときとなりました。
豆まき会に向けて、4,5歳児が鬼の壁面製作に取り組みました。
下絵を描き、絵の具で色を塗りながら「小さい子が怖くならないようにしよう」と話し合い、優しい表情や色合いを意識して描く姿がみられました。

完成した鬼の壁面はどこか温かみのある、親しみやすい鬼に仕上がりました。
「これなら大丈夫だね」「こわくないね」と声を掛け合う姿も見られ、年下の友達を思いやる気持ちが自然と育っていることが伝わってきました。
社会福祉法人慈光会 若葉保育園

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