一覧へ戻る新年福笑い会2026-01-09新年福笑い会新しい年を迎え、園ではお正月行事の「新年福笑い会」を行いました。日本の伝統的な遊びに親しみながら、友達や職員と一緒に楽しいひとときを過ごしました。「十二支」の劇5歳児クラスは、保育士と一緒に十二支を題材にした劇を発表しました。劇に取り組む中で、十二支の動物や順番に興味を持ち「どうしてこの順番なのだろう?」「次はだれの番?」と友達同士で話し合う姿がみられました。また、自分の干支を調べたり「○○ちゃんはなにどし?」「ぼくはいのししだよ」と伝えあったり、逆にどうして同じ5歳児でも「いのしし」と「ねずみ」で違うのだろう?と考えたりもしていました。実際に大勢の前で演じるということは緊張することですが、動物の特徴を表現しようと工夫し、友達と気持ちを合わせて演じる姿からは、年長児らしい自信と成長が感じられました。伝統遊びにふれて羽根つきやこま回し、手作りかるた、二人羽織など、さまざまなお正月遊びを体験しました。初めて挑戦する遊びもありましたが、「どうやったらうまくいくかな?」と考えたり、友達と教え合ったりしながら楽しむ姿が見られました。笑い声があふれ、遊びを通して自然とやりとりが広がっていきました。獅子舞の登場獅子舞が登場すると、少し驚きながらも興味津々の子ども達でした。「頭をかんでもらうと元気に過ごせるんだよ」という話を聞き、勇気を出して近づく姿も見られました。日本の伝統文化にふれる貴重な体験となりました。