わくわくドキドキ!「はっぱの日」
2025-09-16
*すくわく活動『はっぱの日』*
今年度、若葉保育園の「すくわくプログラム」のテーマは、「葉っぱ」です。
プログラムのスタートは種からー。
子どもたちは「この種は何になるのかな?」と興味津々で、一緒に写真で調べたり、観察したりしました。
その後は色々な種類の植物を植えて、みんなで水やりをしたりしながら生長過程を観察。
葉っぱの形や色、触った感触など五感を使って学んでいきました。
今日はその集大成として「はっぱの日」を実施。
「アトリエわかば」という一つの部屋に様々なコーナーを用意して、葉っぱの世界を楽しみました。
《みてみよう!》
・電子黒板を使い、園庭で集めた葉っぱを画面で大きく見てみました。葉の形や色の違いに気づいたり、葉脈を見ると「地図みたい!」「道路みたい!」と新しい発見がありました。
・葉っぱに幼虫を発見!拡大してみると…なんと葉っぱを食べている所でした。「すごい!」「おいしいかな?」と興味津々で見ていました。
・色々な葉っぱを見ていると…「顔があるよ!」と子ども達が嬉しそうに教えてくれました。葉っぱにあった傷が本当に目や口のようですね。
《こすってみよう!》
・葉っぱのこすり絵をして、手先を使った表現活動を楽しみました。
・「線(葉脈)が出てきた」「葉っぱの形が出てきた」と夢中になっていました。
・葉っぱの位置を変えたり、クレヨンの色を変えてカラフルな葉っぱが沢山できました。
《さわってみよう!》
・様々な葉っぱを手に取り、感触を楽しみました。
・葉っぱの細かい葉脈や植物など、虫眼鏡を使ってじっくり観察していました。
・わたやふうせんかずら、ゴーヤなど指先を使い一生懸命種を取り出していました。
・ゴーヤのゴツゴツとした感触が気持ち良いようで、手で触れて形や手触りを体験していました。
この活動を通して、子どもたちは植物の生長や葉っぱの形、感触の違いなどを楽しみながら学ぶことができました。
自然への興味がぐっと広がった一日となりました。
